興行ビザに悩む子羊のために

興行ビザのヒケツは随分ながくに渡って、先代の社長の奥様が管理して来ましたが、奥様ももう年だし、代替わりしなければということで、興行ビザの必要な案件については、若手がサポートすることとなりました。そうは言っても、興行ビザというのは、不許可になればその外国人に迷惑がかかるだけじゃなくて、それ以上に取引先に多大な迷惑をかけてしまうので、みんなやりたがりません。そんなこんなでうちの会社では、興行ビザの担当になると、みんなおびえたような顔つきになります。
以上、「在留資格・興行で失敗しないわが社のヒケツ」でした。